今度のチューダー ブラックベイ クロノは「バンブルビー」! イエロー×小径化で新たな魅力を打ち出す新モデルの“刺さる”ポイントとは
チューダーの「ブラックベイ クロノ」より、鮮やかなイエローダイヤルを持つエクスクルーシブモデル「ブラックベイ クロノ 39 “バンブルビー”」が発売。“蜂”を思わせる大胆カラーと小径・薄型化したサイズで新たな魅力を提案します。

チューダーの「ブラックベイ クロノ」より、鮮やかなイエローダイヤルを持つエクスクルーシブモデル「ブラックベイ クロノ 39 “バンブルビー”」が発売。“蜂”を思わせる大胆カラーと小径・薄型化したサイズで新たな魅力を提案します。

維持費が安く手軽に乗れる原付二種クラスは、初心者からベテランまで、幅広いライダーから支持を集めています。なかでも125ccのスポーツネイキッドは、本格的な装備と高い走行性能を備えたモデルが揃っています。

独BMW M社は2026年6月12日、ル・マン24時間レースの舞台において、次世代電気自動車(EV)ファミリーの最高峰を示唆するコンセプトモデル「BMW M コンセプト ノイエ・クラッセ」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

ミズノは、ミズノスポーツスタイルのフラッグシップモデルである「WAVE PROPHECY(ウエーブプロフェシー)」の初代「WAVE PROPHECY 1」を復刻し、2026年7月3日に発売します。

2026年1月に登場したミシュランの新商品「Pilot Sport 5 energy(パイロットスポーツ5エナジー)」と「Primacy 5 energy(プライマシー5エナジー)」は、前者はハイグリップスポーツタイヤ、後者はプレミアムコンフォートタイヤという違いはあれど、どちらも低燃費性能は最高グレードAAAを獲得したサイズを展開しているのが特徴です。クローズドコースで試してみました。

タグ・ホイヤーより、光により駆動する先進のソーラーグラフムーブメントを備えた「タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナルソーラーグラフ」シリーズの新作が登場。ケース径40mmのメンズモデル、28mmのレディースモデルがぞれぞれ4種のデザインにて発売となりました。

現代の自動車市場において、走行性能だけでなく電源としての利便性を持つ車両への注目が高まっています。特にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを搭載したハイブリッド車は、キャンプなどのアウトドアシーンから災害時の非常用電源まで幅広く活用されています。

トレーニングジムでおなじみのRIZAP(ライザップ)がカフェチェーン・PRONT(プロント)とコラボし、たんぱく質もしっかりと摂取できるヘルシーなコラボサラダメニューを開発。6月9日よりプロントのカフェタイムメニューとして登場となります。

2026年4月20日、電動モビリティメーカーのエレモーズから新たな4輪モデルが発売されました。16歳以上であれば運転免許なしで公道を走行できる特定小型原動機付自転車区分に該当し、高い積載性と安定感を備えているのが最大の特徴です。

中型バイクらしからぬ存在感と、肩の力を抜いて乗れる軽快さで人気を集めるロイヤルエンフィールドの「ハンター350」。クラシックなたたずまいを残しつつ、街乗りにちょうどいいシティロードスターとして支持されている同モデルに、都会のストリート・グラフィティから着想を得た新色“グラファイト・グレイ”が加わりました。ステルス感のあるダークトーンにネオンイエローを効かせたイマドキの新色といえそうです。

2026年7月にRMサザビーズが英国で開催する「ザ・ウッドコート・パーク・オークション」に、1990年式BMW「M3スポーツエボリューション」が出品されます。どんなクルマなのでしょうか。

独アウディAGは2026年6月16日、新型「A6 オールロード クワトロ」を発表しました。5代目となる新型は、歴代モデルで初めてワイドボディを採用し、よりタフで力強い存在感を獲得。プラグインハイブリッドも初めて設定されました。SUV全盛時代に登場した個性派ワゴンに、海外のSNSでは「SUVキラー」、「ベストルッキングワゴン」といった声が続出。その詳細とファンからのリアルな反響をご紹介します。

スケートボード界のレジェンド“P-ROD”ことポール・ロドリゲス。彼がナイキSB初のシグネチャーアスリートとして2005年に送り出した初代モデルを、当時のまま忠実に復刻した「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」に新たなカラーが登場しました。グレーを基調にブルーを効かせた彼の故郷にちなんだ1足です。

2026年5月、アメリカのオンラインオークションサイト「Bring a Trailer」にて、1986年式のスズキ「GSX-R750」が落札されました。市販車として初めて油冷エンジンを搭載し、軽量化を突き詰めることでスポーツバイクの歴史を塗り替えた初期型の個体です。

いまは全国で梅雨の時期に入っていますが、梅雨が明けたら涼しい高原のワインディングを、風を感じながら走ることができるオープンカーは、他のクルマでは味わえない気持ちよさがあります。ただ日本では人気が高いジャンルとはいえず、新車で購入できる国産オープンカーは限られます。今回はそんな希少な「国産オープンカー」3台を紹介します。

エティハド航空の代表的航空機である「エアバスA380型機」が、東京・成田〜アブタビ線の運行を開始しました。空の旅で唯一の3部屋からなるスイート「ザ・レジデンス」を日本に初導入し、東京発着のユーザーに民間空港における究極のラグジュアリー体験を提供してくれるといいます。

フランス語で“色”を意味する「クルール」は、その時々のムードを映した特別なカラーでルノー「カングー」を彩ってきた限定車シリーズです。今回その最新作として、3列シートを備えた7人乗りの「グランカングー」に、プロのタフギアを思わせる専用のグレー“グリ アーバン”をまとったモデルが50台限定で登場。SNSでも話題を呼んでいるその渋い魅力に迫ります。

リクルートが運営する旅行情報サイト・じゃらんニュースは、「宿の看板猫」に関するアンケート調査を行い「じゃらん 宿の看板猫ランキング2026」を発表。TOP5にはかわいらしさと人懐っこさ、さらに自慢の接客スタイルを持つ看板猫がランクインする結果となっています。

日本海を望む高さ40mの橋上に佇む山陰本線「餘部駅」。かつて撮り鉄の聖地だった赤い鉄橋は頑丈なコンクリート橋へ姿を変え、現在はシースルーエレベーターで手軽にアクセスできる「天空の駅」として人気を集めています。どんなところなのでしょうか。

輸入プレミアムSUVの定番モデルとして人気を得ているアウディ「Q3」が、6年ぶりにフルモデルチェンジ。デザインやデジタル装備の刷新が目を惹きますが、今回、エントリーモデルに試乗して驚かされたのは、見た目以上に中身が進化していたこと。「これはクラスがひとつ上がったな」と思わずうならされたその実力を、モータージャーナリストの島下泰久さんがレポートします。
page